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zoom RSS 女ひとりで北京旅行へ!

<<   作成日時 : 2015/05/05 15:50   >>

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少し早いゴールデンウィークを頂き、バックパックを背負って一人北京へ行ってきました。
中国は香港、マカオについで3都市目でしたが、同じ中国でも全く様子が違いました‥!!


【独断・これだけは押さえておくべき北京旅行事情2015】


@検索はYahooで。Googleは検索も地図もメールも一切使えません。
さらに、開けないページも多数出てきます。
Wifiやiphoneが悪いのではなく、情報統制のようです。

A日本との連絡手段はYahooメールを整備する。
(受信相手もYahooアドレス必須)
Yahoo→Gmailは送信済みになっても送れていませんでした。
Google,Facebook,Twitter,LINEはつかえません。

B短期滞在、朝から夜までツアーに参加する、安宿に泊まる場合は手数料、レートが悪くても両替は空港でしてしまう。

銀行自体はたくさんありますが、問題は時間です。市内の銀行はだいたいが9時〜17時。それ以外で気軽に両替できる所を私は見つけられませんでした。
安いホテルの場合、フロントでの両替は不可です。
※自分の両替は空港で¥20,000円→880元、市内の銀行では16,000円→800元でした。空港では約3000円消えていますが、お金がなく、次の日銀行が開く9時まで動けなかったので、かなり時間を無駄にしたと思いました。
※空港でも、出国ゲート内で両替は最悪です!それ以外で両替を。

C簡単な中国語は覚える紙に書いて見せれるようにしておく。
・本当に英語が通じません。多分、Yes,Noすらも伝わっているのかどうか‥
【自分的重要単語】
@元(人民元の単位)Yuan→ユアン
A数字(1→イー、2→アール、リャン、3→サン、4→スー、5→ウー、10→シー)
・地下鉄の切符を買うのに必要です。機械がある駅もありますが、窓口も多いです。
Bはい(対)→ドェ、いいえ(不)→ブウ
Cいくら?(多少銭?)→ドゥオ・シャオ・チェン?
D小さい→シャオ
・両替の時に小さい紙幣をもらう為に。
E私は中国語がわかりません。→ウォ・ブウ・ドン・ハンユィ。



【上海経由で北京入りについて】


出発地は仙台です。ここから上海経由で北京へ。
中国へは上海で入国します。
この『中継地で入国』は曲者でした‥。
フライト1は国際線、フライト2は国内線となるので、大多数の人とは違う動きとなり、自分の立ち位置がどこなのか、分からなくなります。
もし選択ができるのならば、仁川やバンコクの第三国で乗り換えをおすすめします‥。
※仙台ー上海ー北京です。成田、羽田からだと勝手が違うかもしれません。



【中継地・上海で入国】

ほとんどの乗客は上海まででした。
今回のトランジットの時間は1時間30分。
飛行機が遅れ、実質1時間しかありませんでした。

@まず、飛行機から降りると、【仙台→北京】と書かれたプラカードを持った係の人が待っていてくれます。そこで搭乗券を見せ、上海ー北京行の飛行機の手書きの搭乗券(イニシャル、席、搭乗口、行き先、機体番号が書かれています)を受け取り、(私は仙台ー上海間と同じ席でした)係員の後についていきます。
B検疫所を通り、入国審査を受けます。
(※入国書類は必要です!機内では配られないので注意です!!書いていないと、並びなおすことになります‥)
Cトランジット係員を探しついていくと、関係者以外立ち入り禁止のパーテーションを越えて専用の手荷物検査場へ。(‥そんな所、普通の人は絶対にたどり着けないです。)
D免税店が並ぶ出国ゾーンへ北京行の搭乗ゲートへ。



【乗り継ぎのポイント】

★トランジットの仲間の顔を覚え、とにかくついていく。
★最低限の常識の範囲内での出国の流れは把握しておく。
★空港係員にきいても解決できない。(分業のため?)

@中国の飛行機はとにかく遅れがちです。帰りも同じルートだったのですが、こちらではもともとの乗り継ぎ時間60分が、遅延のせいで結果30分しかなくなりました。前回の反省を生かし、とにかく乗り継ぎのグループについていきました。出国のイミグレーションでは、中国人のおばちゃんが「時間がない」と交渉してくれて、列に並ばず通ることができました。(手荷物検査も同様。普通に並んでたら間に合ってませんでした)

Bの時点で外国人ゲートに並ぶのは自分と、インドネシア?のおじいちゃんの2人だけでした。中国人ゲートの方々はすいすいと入国し、次のポイントへ行ってしまいます。
そして案の定、自分がゲートを過ぎると、係員はいない‥
案内板にもトランジットの文字は一切ありません。
目の前にはに荷物受取のベルトコンベア。
※当然、ここでは荷物は受け取りません
乗り継ぎのチケットをイミグレ職員に見せ、Whrer?と聞くと、まっすぐ行って、階段を上に所だよ、との事。でも指差す先は「到着」と書かれた分厚いドアです。
さすがに不安だったので、2人目へ聞いてみると、係じゃないと分からない、との答え。
頼れるのはあのトランジットの係員だけだと分かり、とにかく探しました。
(あのまま到着のドアをくぐっていたら、完全にアウトでした‥)



【北京へ到着!】


23時にようやく北京へ到着。タクシーでホテルへ向かいます。
※北京のタクシー運転手は英語がわからないので、必ず中国語の宿名、住所、電話番号、地図が書かれたものを用意する。
(自分のホテルも分かりにくかった為、運転手は警察に聞いたり、宿に電話したりしてくれました。)

メーター料金に10元足してお支払い。(高速道路料金は市内→空港ではかかるが、空港→市内ではかからないという情報もありましたが‥結局どちらが正しいのでしょうか?‥)


【宿泊地】

ハッピー・ドラゴン・ホステル Happy Dragon Hostel(地下鉄東四駅徒歩5分)
29 Ren Min Shi Chang Xi Xiang, 100010 Beijing, China
(Booking.comにて予約)
画像

・24時間チェックインOK
・一泊3500円くらい。(個室シングル)
・ルームキーのデポジットで100元(チェックアウト時に返却)
・シャワーの出は悪いですが、スタッフさん(バイトの大学生)は英語OKで感じがよい。
・ツアーなども受付ています。後から知ったのですが、慕田峪長城へのツアーも、280元でやっていました。(交通費、朝食、昼食、入場料付き‥安い‥)

宿前の朝の様子
画像




明日はメインの万里の長城へ!!

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