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zoom RSS 島根県2(岩見銀山)

<<   作成日時 : 2013/10/26 19:21   >>

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3日目はさらに島根県を巡ります。
台風の影響を気にしながらのスタートです。

8:00 
台風が来るということだったので、「坑道は雨に濡れない!」という予想のもと、岩見銀山へ出発。
車内で岩見銀山について下調べしていると、「岩見銀山遺跡」という事で、
広大な自然公園になっているらしい。しかもマイカー侵入禁止で移動はバスor徒歩‥
自分がイメージしていた「坑道」は龍源寺間歩(まぶー坑道のこと)で、それは一番奥にあり、約150mだけが公開されているとの事。
強くなる雨‥これは台風の日には合わないかも‥

10:00
石見銀山公園到着。
石見銀山はこの公園から北側が「大森地区」で買い物や食事ができる所、
南側が「銀山地区」で自然風景や史跡がある地域です。
時間の関係で、今回は銀山地区中心、大森地区は熊谷家住宅のみ。
有名な龍源寺間歩は銀山地区の最奥で、ここから徒歩40分!
途中でかっぱ買ってきてよかった‥。
観光所で、音声ガイドを借りました。
ワオンカード申し込みで割引施設の割引があるよ、というので申し込む。
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遊歩道を進みます。マイナスイオンすごい!森林浴です。
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川のせせらぎって、なんでこんなに癒し効果があるのだろう‥
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さわカニが道路横断中。
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清水寺(せいすいじ)
推古天皇の時代に創建された真言宗寺院。外から格天井が覗けます。
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清水谷製錬所跡。
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ジブリの世界です。採掘には鉄の道具が必要なので、近くにたたら(砂鉄製錬炉)があった岩見銀山は発展したとの事。
もののけ姫でも「たたら場」がでてくるので、やっぱり関係あるのかな?
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石見銀山は戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期で、この時世界の銀の約3分の1を日本が産出したといわれており、
その中心がこの岩見銀山でした。その時の人口は約20万人(といわれている)。
戦国時代の勝敗によって、山の権利は移り変わりましたが、江戸時代に幕府の直轄地になりました。
昭和18年(1943年)に閉山。

昔の賑わいが想像されて、諸行無常を思わせます。永遠の繁栄なんてないですよね。
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探鉱は罪人の仕事だった時代ですが、岩見で働いていた人たちは職人さん達だったそうです。
採掘作業は一日3交代制、それでも一日30cmしか掘り進められず、一人入れる位掘ると、粉塵のために亡くなったそうです。


龍源寺間歩に到着!
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出口は入り口とは違います。豪雨になってしまいました。

五百羅漢へ。
外観が不思議。
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石見銀山に本社がある雑貨屋さんの「群言堂」(石見銀山生活文化研究所)へ。
三越や高島屋などの百貨店に直営店は入ってます。
スリッパに履き替えて店内へ。
封筒を購入。これ、本物の新聞紙に芋はんこで装飾したリサイクル封筒なんです!
ショップバックもオシャレ。
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熊谷家住宅へ。(当時の豪商邸宅)
雨の湿気の為カメラが曇ってしまった‥
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13:30
松江に向かって出発!

14:30
道の駅で昼ごはん。イカ丼。
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台風は過ぎたのですが、荒れる日本海‥

16:00
松江駅到着!荷物が増えたので、自宅へいらないものは郵送。

17:00
高速バスで広島へ

20:00
広島到着。ご飯を食べて友人宅へ。

次は広島観光へ。


出費(概算)

石見銀山音声ガイド 500円
龍源寺間歩 入館料 400円(300円)*()内はワオンカードによる割引後。
五百羅漢 入館料 500円(400円)
熊谷家住宅 入館料 500円(400円)

高速バス(松江ー広島) 切符 4,000円 
ゆうパック(段ボール+郵送料金) 1,150円
イカ丼(昼) 1,300円位
(夜) 3,000円位

お土産
封筒(群言堂) 450円
いちじくゼリー 580円位
いちじくグミ  250円位

計 約12,330円

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