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zoom RSS 「視る」を鍛える 

<<   作成日時 : 2012/09/27 23:29   >>

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メモ
・「ヘタでいい」と「ヘタがいい」を繋げるのが「視る」を鍛える。
・「見る」目に儿(横から人を見た姿。ヒトアシ。)をつけたもの。ex)謁見、見学 …受け身。皆一緒。
 「視る」示は祭卓の意。「神意をみる」の意。ex)視野、視座 …人それぞれ違う。
 神意→自分の心、心に感じる事。
・絵手紙でいう「よく視る」とは感じること。
・視る→「五感を使う事」(聴、触、嗅、視、味)
・感動こそがいい絵手紙をかかせる、というがそんなに「感動」なんて落ちてない。
 →大きく考えなくていい。ちょっとしたことでOK。物事に対して「思った」だけでいい。アンテナを
 たてているかどうか。
・感動すると伝えたくなる→発信しきゃ受信できない。(インプットとアウトプット大事!)身の丈に
 あった表現で。
・「今のじゃだめだ、もっと伸びろ」が絵手紙のキーワード。

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なぜ古いものを視るのか。

 漢の時代…戦が終わって平和になった時の庶民の気持ち+戦国時代の緊張感がある。
 瓦当…つくった人のメッセージ。
 桶…力強さ、品の良さ、単調さ。
 拓…実用の書。
 古典…単なる「古いもの」ではない。生命の根源を探そうとしている。
 トルソ…神様がいらないものをはがした、と感じる。
 省略…余計なもの(細かい描写)とかない方が真意が伝わる。

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人物

「梅野隆」
・Q,絵がわかるようになるには? A,血の中に、環境に、教育の中に眠っている。
気づいてないだけ。まずは好きか嫌いかはっきりさせる。
・「直感力」→一つの物事をどう思うか。ふわっとするのかイラッとするのか…

「柳宗悦」
・「今見ヨ、イツ見ルモ」…昨日の自分と今日の自分は違う。同じものを見るにも新しい気持ちで見よ。 
・「見テ知リソ、知リテナ見ソ」…余計な知識をつける前に見ろ。知ってから見ると素で見れない。

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まとめ(先生より)

・なぜ好きかのか、どこが好きなのか、なぜ嫌いなのか、なぜ何も感じないのか…まで突き詰める。
直ぐにダメ、と思わないでその都度みる。ただし、自分の気持ちには嘘はつかない。
分からなければ分からないでいい。そこから出発すればいい。
・神様から与えられた平等な才能は「続ける」という才能。
・小さな事でも自分で発見した事は自信に繋がる。

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